勝山健史
−帯展−

2010年9月10日(金)〜9月13日
会場:きもの田中屋(ぶどうのたね)

素材を生かすことが、自然な道を選ぶということであり
その自然な形が、美しい日本の織物作りの原点ではないだろうか
織物は一本の糸から始まる、その一本を膨大に織りあわせる。

勝山さんは、桑を植え、蚕を育て、手間をかけ大切に糸をひく
そうすることで、1本1本の糸が個性を持ち様々な表情が生まれる
その糸たちが折り重なった織物は、素材本来の「美しさ」が佇んでいる

織りへの思い、手仕事、素材の力、それらすべてが
1本の糸からじっくりとにじみ出ている。








『勝山健史―貴き繭に込めた思い―』

日時:2010年8月26日(木)〜31日(火)
場所:福岡アジア美術館(企画ギャラリーA)